ななめの目

世の中の色々な事どもを斜め目線から切りつけます。仕事のこと、エホバの証人二世の話題、底辺高校の話題など。読者登録して頂いた方は相互でさせてもらいます。


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会社で嫌いな5種類の人たち

会社勤めに限らず学校でもなんでも同じですが、組織に所属していると必ず嫌いな人に出くわします。

もちろん私自身も誰かから嫌われているはずです。

人間である以上、誰にも嫌われないという人はいません。

(誰からも好かれない人はいるのですが・・・)

 

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1、自分のことを棚に上げて話をする人

ええ、これは嫌いです。

もちろん会社で仕事をしていれば、自分のことを棚に上げて他人に言うしか無い場面もたくさんあります。

それは仕事と割り切ってやれば良い話です。

でも私の場合、その人が「仕事と割り切って、自覚して棚に上げて話しているのか」「自覚無く心の底から上から目線で話をしているのか」すぐにわかります。

自分のことを棚に上げているという自覚がなく、心の底から上から目線で話をしている人は目がいっちゃってます

例えば自分は子供のころ勉強なんかしたことないのに、子供に「子供の仕事は勉強だ、勉強しろ」というような親ですね。

その親が「自分は勉強していなかったけれど、子供のためを思えば言わざるを得ない」という自覚があれば、言い方にその気持ちが現れます。しかし、自分を棚に上げて「子供の成績が悪いせいで恥をかいた」「どうしてうちの子だけ頭が悪いんだ」「腹が立つ」という意識で言っていると、狂った表情になります。

自分が営業の時には大して顧客訪問していなかったのに、上に立った途端、「営業は顧客訪問してなんぼ」というような人もいます。

当時とは方針が違っていたり、その上の指示があったりと事情が変わったという経緯はあるのでしょう。

「自分は顧客訪問していなかった」という自覚のある人の話し方はすぐにわかります。理性的な目をしているからです。そういう人は、昔はこうだったけど今はこうだからときちんと言葉を尽くして説明しますし、上から一方的に言うのではなく、自分も率先しようという意思を示します。

でも「自分はやっていなかのに、今偉そうに言っている」という自覚の無い人は狂った人の目をしているんです。そして一方的に言うだけで自分は何もしないのです。

 

2、自分のルールを押し付けてくる人

たくさんいるんです。

会社を自分の家と勘違いしている人。

会社の同僚を自分の息子や娘と勘違いしている人。

「デスクで物を食べるなよ」

「本棚の本は形をそろえて入れろよ」

「オフィスの流しで歯を磨くなよ」

等々、人のやることが自分の枠にはまらないと、気になって仕方ない人。

「そんなルール、ありましたっけ?」

そう尋ねると、

「ルールなんて無いけど常識だろ?」

いやいや、それあなた一人の常識でしょう。

会社にはいろいろな人がいるんです。

私が「えっ??」と思うようなことをする人もいますし、私も人からそんな風に思われていることもあるはずです。

でも会社は公の場です。

最低限守らないといけないことはルールとして設定されています。

あとは、明らかに人に迷惑をかけなければ、ある程度の価値観、美意識の違いはお互い我慢しあうべきです。

自分の価値観を勝手に社会の常識に拡大してしまうという、その短絡思考が怖いのです。

そして、そういう人に限って、他人に自分の行動を非常識だと注意されると猛烈に怒り、反論してきます。

そのような人は、常識をふりかざしてきても結局は「自分さえ良ければ良い」という、子供の我がままなのです。

 

3、会社で感情をむき出しにする人

喜怒哀楽ってありますね。

喜んだり楽しんだりするのは良いのですが、たまに怒りや悲しみの感情を露骨に会社で表現する人がいます。

電話の受話器を乱暴に置いたり、大きな声で愚痴をこぼしたり・・・。

まあ、これはそれほど迷惑ということも無いのですが、私は嫌ですね。

会社は一応公の場なので、演技でやっているなら良いのですが露骨に感情をむき出しにするのはどうかと思います。(演技だとしてもどうかと思いますが)

仕事は冷静にやりましょう。

 

4、常に自分が正しいと思える人

「あなたはこう言ったけど間違っていると思う」

「あの人はこう言うけど間違っていると思う」

世の中には、なぜか自分の考えが「正解」だと思っている人がいます。

他人の意見が自分の意見と違えば「間違い」、自分の意見に近ければ「正解」と判断するのです。

そういう人を見るとシンプルで良いなとも思いますが、怖いとも感じるのです。

社会人を何年もやっているとビジネスの現場において「正解」「誤り」ということを決めるのは非常に難しいということに気が付きます。もしそんなものがあるなら、誰も誤った選択をしないでしょうし、東芝やシャープが経営危機に陥ることも無かったでしょう。

ある時には正解であった選択があるとき、ある場面では間違いになったり、昔は正しかった考え方が今では全く通用しないということが普通にあるのがビジネスです。

なぜ、どこにでもある会社の、どこにでもいる一社員の考えが普遍的に正しかったり間違っていたりすると思えるのか、ぜひ詳しく聞いてみたいものです。

柳井正氏や孫正義氏が言うなら別かもしれませんが、彼らとてこれまでに失敗だった戦略はたくさんあるはずです。

 

5、言いやすい相手にだけ言う人

これもたくさんいます。

本当に言うべき相手には何も言わず、あまり関係の無い、でも言いやすい相手にまくし立てる人。

以前、ほかの部署の人から文句を言われたことがあります。

「お前のところのあいつ、うちの部署にこんなことを言ってきたんだよ」

「それで?」

「ちゃんと教育しとけよ」

「私は別に問題ないと思いますけど。本人に直接言っては?」

「あいつに言うと十言ったら百返してくるからめんどくさいだよ」

というような感じです。

めんどうなら誰にも言わなければ良いのでは?と思うのですが、誰かには言いたいのです。

ああ、めんどくさい。

 

以上ですが、書いていると「全部自分にもあてはまるかも」と思ってしまいました。

ですが、そこは棚に上げてあえて書いてみました。

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