ななめの目

世の中の色々な事どもを斜め目線から切りつけます。仕事のこと、エホバの証人二世の話題、底辺高校の話題など。読者登録して頂いた方は相互でさせてもらいます。


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エホバの証人と子供時代の話2-あなたはホースでお尻を叩かれたことがありますか?

前回の続き。

私はエホバの証人の二世です。

(入信したことはありませんが)

母親がエホバの証人父親は普通に仏教を信じてお墓参りをする人。

(父は人間としては最低ですが・・・)

夫婦仲は超がつくほど険悪。

そして吹き荒れるDVの嵐。今の時代ならうちの父親は2日おきに逮捕されていたでしょう。

両親が健在ながら、生活保護レベルの生活水準。

両親と姉と私の4人で住むアパートは6畳と3畳の二間、風呂なし。

 

 

母「集会に行かないとどうなるかわかってるよね」

私「う、うん」

父「集会なんか言ったらどうなるかわかってるな?」

私「う、うう」

 

私は結局、姉と一緒に近所に住む父方の祖母の家に逃げ込みます。

子供なので、その場しのぎの対策しかできないのです。

そうして夜も遅くなります。

家に帰ると父親はパチンコで不在。

母親は鬼の形相。

手にはプロパンガスに使うホース。

私と姉は覚悟を決め、無言でズボンを脱ぎお尻を出します。

 

爆ぜるお尻

バシィッッッ

 

f:id:nanamenome:20170903093710j:plain

 

叩かれた瞬間、お尻が爆ぜるんです。

(超へたくそな図形絵ですみません)

嘘だと思うなら誰かに全力でホースで叩いてもらってみてください。

 

ちなみに当時の私には母がウィザードリィに出てくるアークデーモンに見えていました。

 

 実際に母が集会に行くときの服装もこれに近いイメージでした(色はちがいますが)。

 

三発ずつ叩かれた後、ひとしきり泣き叫んでから、私はそっと自分のお尻を触ります。

爆発せずにちゃんと残っていることを確認して、安心するのです。

でも痛すぎて触った感覚はありません。

 

そんなことが週に2~3回のペースで発生します。

まあ、それだけだったら全然良いんですけどね・・・。

続きはまた。

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