ななめの目

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ビジネスモデルの作り方4つのステップ-ネットビジネスもブログ運営もビジネスモデルが大事です

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ななめのめです。

 

ビジネスモデル、最近よく言われますよね。

前はこんな言葉自体、聞かなかったような気がしますけど。

最近は本当にビジネス用語が増えました。

 

コンプライアンスとかリテラシーとかソリューションだとか。

日本語で言えば良いのに。

 昔の日本はメーカー王国だったので、「プロダクト」つまり「製品」が重要でした。

でも、技術も平準化してきて、モノづくりだけではもはや人件費の安い新興国に勝てなくなりました。

なので、最近はビジネスの仕組み(ビジネスモデル)とか、課題の発見と解決(ソリューション)とか、そういうビジネス構築が重要になったのでしょう。

 

ビジネスモデルってなんでしょうか?

 

例えば、コンビニ。

コンビニの商品はおにぎりとかお弁当とか、おでんとか、あと最近はプライベートブランドのお菓子なんかもたくさん出していますよね。

どんな商品を作れば売れるだろうか、とかどんな世代の人がどんな商品を買うから、この地域ではこういう商品を置こう、とか言うのは製品戦略です。

ビジネスモデルの要素の一つではありますが、それだけがビジネスモデルではありません。

ビジネスモデルは利益を生み出す仕組みそのものです。

 

商品の部分では単品ごとに徹底した調査を行い、どんな商品がどれだけ売れるかデータに基づいて商品を並べる。

出店の面では、売れる場所に集中して出店し(ドミナント戦略)、知名度と信頼をあげて競合を排除する。

店舗運営の面では自社の社員ではなく個人事業主フランチャイズ契約して人件費や労務費を削減し、低リスクで利益を上げるようにする。

その他、店舗設計、商品設計、広告、いわゆる4P、3Cと言われるような要素全てを含んでビジネスモデルです。

その中でも特徴的な部分をビジネスモデルと呼んだりします。

コンビニで言えば、ドミナント戦略フランチャイズ経営でしょうか。

 

新しいビジネスモデルを考えろ。

会社にいるとよく言われる言葉ですね。

でも、ビジネスモデルってどうやって考えたら良いのでしょう?

誰でもできるビジネスモデルの作り方をご紹介したいと思います。

 

具体的手順

1、成功したビジネスモデルをたくさん知る

まずビジネスモデルの成功例を知ることから始めましょう。

全ては模倣から始まります。

アマゾンのロングテール戦略

(売れ筋でない商品でも、たくさん並べることで全体の売り上げを増やす)

コストコの会員制戦略

プリンタを買わせてインクで稼ぐエプソンやキャノン

人にコンテンツを作らせて広告費を稼ぐyou tubeやブログ運営会社

スマホゲームの課金システム、P&Gのブランド戦略、無印良品の企業イメージ戦略・・・。

 

こうして見ると、成功している企業の数だけ戦略があるように見えます。

でもあなたのビジネスを想定したとき、当てはめられそうなものとなると、限られてくるのではないでしょうか。

 

2、成功例を一つずつ自分のビジネスや自分の会社に当てはめてみる

例えばあなたのビジネスがサイトアフィリエイトだとします。

 あなたは保険を紹介するホームページを作ってアフィリエイトをしています。

しかし売り上げは思うように上がりません。

そこでビジネスモデルを再構築します。

これまでは特に戦略などなく、アフィリエイトの還元率の良い広告だけを載せていました。

あなたは例えばアマゾンのロングテール戦略の考え方を自分のホームページに活かせないか考えてみます。

すると保険には生命保険や火災保険だけでなく、マイナーな種類の保険があることがわかりました。

ペットの保険、ゴルフの保険、孤独死に対応する保険・・・。

こういったマイナーな保険についても詳しく網羅することを考えます。

 

 

例えばあなたの勤める会社が産業用の包装機メーカーだとします。

装置の値段が競合よりも高くて、装置がなかなか売れません。

そこでプリンタのエプソンのビジネスモデルに着目します。

これまで格安で販売していた包装機専用の包装材料の値段をあげて、代わりに包装機の値段を格安にするというビジネスモデルが思い浮かびます。

 

 

3、当てはめたビジネスモデルについて組み合わせたり、周辺の肉付けを考える

先ほどのアフィリエイトの例で言うと、マイナーな保険を扱うことを決めたまでは良かったのですが、数が多くてとても調査や記事を書くことができません。

そこであなたはコンビニのフランチャイズを参考にします。

つまり調査や記事を書くことをクラウドワークスなどを使って外注するのです。

これで、自分で調査したり記事を書く手間も省けます。 

 

 

4、プランとして組み立てる

あとは原料、製造、販売、各場面で成功しているビジネスモデルを参考にしながら、それらを組み合わせて、自分のビジネスのためのプランに組み立てていきます。

こんな感じで私はビジネスモデル案を考えています。

まあ考えるのは簡単ですが、実践は難しいですね。

 

とにかく、ビジネスモデルが成功するなんて100個のうち1つでしょうから、それだけにたくさん考えて、試行することが重要になります。

私はこの本で勉強しました。

 頑張りましょう。

 

 

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