ななめの目

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エホバの証人と子供時代の話3-あなたは両親の本気のDVを週2回のペースで見続けられますか?

ななめのめです。

9月の初めですが涼しくなってきて、すっかり秋らしくなってきましたね。

秋と言えば読書の秋、読書と言えば聖書、聖書と言えばエホバの証人ですね。

というわけで誰も楽しみにしていない子供時代の話、第3話をお届けします。

 

両親や恋人同士のDV。

これって家庭のレベルを如実に表します。

はっきり言って、大人の男が大人の女を怒りに任せて殴るなんて、まともな人間のやることじゃありません。

やっている人は悔い改めましょう。

そんな人は多分ネットでブログなんて見ないと思いますが。

父親が母親に暴力を振るうような家庭で育った子供は、まともな大人になりません。

はい、私ですね。

 

見たことの無い人は、生まれてこの方、大人の男が大人の女を殴るところなんて一度も見たことが無いのです。

というか、世の中、そんな人がほとんどでしょう。

でも、見てしまう「側」の人は幾度となく、それこそ数百回レベルで目撃するのです。

私は見てしまう側に生まれてしまいました。

 

犬も歩けば親のDV

幼かったので、最初は震えあがって金縛りになるレベルでしたが、後半は慣れすぎて、夏場に落ちてるセミの死骸より慣れてしまいました。

今だったら即逮捕レベル。町中に聞こえるほど母親が悲鳴を上げていても、母親のあばらが折れても、慣れてきて「ああ、今日もやってんなあ・・・」という感じになります。

 

父は母親がエホバの集会に行くと、大体帰ってから暴力を振るいました。

両親は洋服屋をしていましたが、経営は苦しく、しかも父はギャンブルにはまっていたので、借金漬けの生活でした。

母が店をさぼって集会に行くというのが殴る理由のようです。

(父は昼間、店を母に任せてずっとパチンコに行っているのですが、そこは特に気にならなかったようです)

 

ちなみに父が母をDVしていた時の様子はこんな感じ。

f:id:nanamenome:20170907221313j:plain

 

表情はもちろん行っちゃってます。

母以外何も見えてません。

母の方も命がかかってますから必死です。

必死で叫びます。

ああいう叫び声は両親のDV以外で、私は聞いたことがありません。

命の危機を感じた人間が上げる渾身の叫び声を聞いたことがあると、テレビやドラマの叫び声って所詮芝居なんだなあと思います。

 

そして、その声は2階建ての文化住宅10世帯全部に聞こえてます。

それどころか、目の前に建つ大きなお家にも聞こえていたでしょう。

本当にごめんなさい。

 

包丁を持って母親を町中追い回すこともありました。

その時は警察も一応来ました。

でも当時は「無罪放免」だったんです。

なんか警察にお説教されて、二人ですごすごと帰ってきていました。

信じられないですが、そういう時代もあったんです。

 

 

 

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