ななめの目

世の中の色々な事どもを斜め目線から切りつけます。仕事のこと、エホバの証人二世の話題、底辺高校の話題など。読者登録して頂いた方は相互でさせてもらいます。


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アフィリエイトやユーチューブやブログで稼ぐことを批判する人達は、自分の子供が博報堂や日テレに入社したら当然猛反対するんですよね?

最近気になることがあります。

 

ブログ、アフィリエイト、ユーチューブでお金を稼ぐ、いわゆる「ネットで稼ぐ」を否定、批判する人達の存在です。

もっとも、私はネットでそれほど稼げてはいません。

しかしながら、ネットで稼ぐことは、会社勤めをして稼ぐことや、コンビニでアルバイトをして稼ぐことと何ら変わらない正当なお金の稼ぎ方だと断言できます。

 

 

そもそもブログやアフィリエイトで稼ぐことを批判する人は、何をもって批判しているのでしょうか?

「何も物を作っていない」

「サービスを提供していない」

「金の亡者」

「怪しい、詐欺」

「楽して金を稼ぐとろくなことにならない」

「汗水たらして働いてこそ人生」

「副業ではなく本業で頑張るべき」

まあブログやアフィリエイトで稼ぐことを批判する人たちの意見はこんなところでしょうか?

 

「何も物を作っていない、サービスを提供していない」

じゃあどうしてお金が発生するのだと思いますか?

何も価値を提供していない人になぜお金を払う人がいるのでしょう?

ブログに記事を書いたり、情報サイトに情報を書くことは立派な価値提供です。

逆に価値を提供できていページには、収益が発生しません。

 

「金の亡者」

これはもう、お金のために働くこと自体を否定しているようにしか聞こえません。

こんなことを言う人は、今やっている仕事を今後はボランティアでやってください。

 

「怪しい、詐欺」

 新しいものを見ると、何も知らない、よくわからないのに、とりあえず怪しい、詐欺と言ってしまう人たち。世の中にたくさんいます。

一方で、きちんと自分で調べて、面白いと思えば一番に飛びつく人たちもいます。

両者の間には100億光年の隔たりがあります。

前者の人たちは永遠に機会損失を繰り返しながら生きることになります。

後者の人は常にチャンスを得続けます。

そもそも、アフィリエイトやユーチューバーなんて、もはや新しくすらありません。今はもっと新しいものが色々出てきています。なのに、未だに怪しいと思っている人がいるのです。

もちろん、中には怪しげな情報商材や、それに関連する怪しいアフィリエイトもあるでしょう。

しかし、そんなことを言えば一般的な業界の中にも詐欺に近い方法でお金を稼ぐ会社もあります。

食品の賞味期限をごまかして利益を得る会社があるからと言って、食品業界全体が「詐欺、怪しい」業界にはなりません。

ブログやアフィリエイトも大多数は正当な方法で稼いでいる人ばかりです。

 

「楽して稼いでいる、汗水たらして稼げ」

これも本当にバカバカしい意見です。

はっきり言えば、言っている人は本当に〇〇なんです。

アフィリエイトやユーチューバーが楽な仕事だと思っている人は少しでも関係する人なら、だれもいないでしょう。

そもそもアフィリエイトやユーチューバーが楽な仕事だった時など一瞬もありません。

これらがまだ誰も理解していない時は先駆者として全て自分で試行錯誤しながらコンテンツを作らなければいけませんでした。今は色々なノウハウが公開されていますが、単純に先駆者の真似をしても全く稼げなくなっています。

アフィリエイトやユーチューブの世界は、今も昔も、試行錯誤できて、フロンティア精神のある人が、必死で努力しないと稼げない世界なのです。むしろそれが好きで、やり続けられるくらいでないと、まず無理でしょう。

あと、人間は汗水たらして働かなくて良くなるように技術革新を繰り返して、少しでも便利な世の中、色々な人が千差万別の生き方ができるような世界を作り上げてきたのです。

そんなに汗水たらしたければ、勝手にどこかで自給自足してください。

 

「副業でなく本業で頑張るべき」

これは日本語が良くないせいで、「ものをよく考える」という習慣の無い人たちに勘違いさせているのでしょう。

わかりやすく言えば、専業経営か、多角化経営かということです。

これは「どちらが良い」というような話ではありません。

全ての資源を一つの事業に集中させるか、新しい事業に資源を投入するか、それは経営者の自由ですし、個人の自由です。

単純に考え方の問題です。

まあ、変化の激しい時代ですから、まともな会社のまともな経営者は、みんな多角化経営を目指すべく、新規事業開発に必死になっていますが。

 

それから

アフィリエイター、ブロガー、ユーチューバーは簡単に言えばテレビ局や新聞と同じです。コンテンツを作って、人に情報を提供して広告費用を受け取っているのです。

これらを批判する人たちは子供が博報堂や日テレに就職したら「そんな怪しい仕事はけしからん」と言って猛反対するのでしょうか?

そういう人に限って、「子供が一流企業に就職した!」なんて喜ぶのでしょうね。

その絶望的なまでの思考の浅さを恥じてください。

そもそも、博報堂電通にもネット広告事業があります。

やっていることは、大まかに言えば個人のブログやアフィリエイトと同じ仕組みです。

それとも会社なら良いけど、個人はダメ?

どんな会社でも最初は個人から始まると思いますけれど。

それともみんなが知るようになったら良いのでしょうか?

10年くらい先に、「アフィリエイト株式会社」みたいな有名企業ができたらようやく保守的な方々も納得するのでしょうか?

 

要するに、アフィリエイトやブロガーやらユーチューバーやらで稼ぐことを批判する人たちは、物事をよく考えず、雰囲気だけで物を言っているだけなのです。

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