ななめの目

世の中の色々な事どもを斜め目線から切りつけます。仕事のこと、エホバの証人二世の話題、底辺高校の話題など。読者登録して頂いた方は相互でさせてもらいます。


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新幹線で出会った厚かましいお願いをしてくるおばさんがとてもむかついた話

ようやく金曜日ですね。

土日休みの方はお疲れ様です。

土曜も働く方は明日も頑張ってください。

ところで今日は出張で東京まで行ってました。

新幹線で帰る途中、厚かましいおばさんに出会って大変不愉快な気持ちになりました。

 

東京でのプレゼンが終わり、「ふううぅぅぅ」と大きなため息をつきながら、新幹線に乗り込みます。

今日はJ-WESTカードのポイントを使ってグリーン車に乗りました。

年に何回か新幹線に乗る人は必ずJ-WESTカードを申し込みましょう。

割引もあるのでおトクです。

 

プレゼンも無事終わりホッとして、音楽でも聞いて寝ながらのんびり帰ろうとしているところでした。

週末なので、グリーン車も少し混雑しています。

隣におばさんが座ってきました。

そして、通路をはさんでご主人が座っている様子。

並びの席を取れず、通路を挟んで、B席とC席になったようです。私は窓際のD席に座っている状態です。

 

おばさんがご主人と、ボソボソ話をしています。

「ねえ」

「やめておけよ」

「いいから頼んでみましょうよ」

 

私は体がぞわぞわするほど嫌な予感がします。

 おばさんが意を決して私に話しかけてきます。

「あの、良かったら、そこの通路側の席と代わってもらえません?」

「・・・」

「主人と一緒なんですけど、隣の席が取れなくて」

「無理です。勘弁してください」

私は手を振って断ります。

「無理なの?無理なんですって〜」

ご主人に報告します。

まるで私がケチみたいな言い方に聞こえます。

 

その後新大阪までの二時間半の間、もちろんおばさんはずっと隣にいます。私はずっと気まずくて落ち着かない気持ちで過ごしました。

せっかくのグリーン車が台無しです。

 

人にお願いをするのは確かに自由です。

そりゃ自由ではありますが‥‥

 

まず「良かったら…」って、その言い回しは私の方にも何か得がある場合の表現でしょう。おばさんの提案に私は何一つ利益は無く、ただ損をするだけです。

私が先に予約している以上。私が好んで窓際の席を予約したことは明白です。

それを通路側の席に変われと言うのは横暴に近い提案です。

しかも指定券はどうするの?交換するの?しないの?交換するとしても、特急券が一体になっているので、降りる駅が違ったら困るわけです。

交換しないなら車内改札がもし来たら、「あの人と席を代わってるんです」って言おうとしたらその人が寝てたりして・・・考え出すと面倒なことだらけです。

 

しかもここはグリーン車です。

のんびりゆっくり何も考えずに脱力して帰りたいからグリーン車に乗ってるんです。

自由席でも、窓側と通路側を交代してくれと言われたら普通はお断りな煩わしいことです。そんなことをグリーン車でお願いしてくる神経を疑います。

そして断れば二時間半気まずい感じになることも明らかです。

 

せめて、「とても厚かましいお願いで恐縮ですが‥‥」くらいならまだわかりますが、「良かったら」って、良くねーよ

 

わかってます。

私の心が狭いんです。

でも腹立たしかったんです。

それだけです

 

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